川原俊明弁護士の略歴


川原俊明弁護士の略歴
出生地 大阪
出身校 昭和45年3月 早稲田大学第一法学部卒業
職 歴 昭和47年 京都弁護士会所属坪倉法律事務所勤務
司法試験 昭和50年度 司法試験合格
司法修習 昭和51年4月 司法研修所入所(第30期司法修習生)
昭和53年3月 同所修了
登 録 昭和53年4月  日本弁護士連合会に弁護士登録
勤 務 同年3月 大阪弁護士会所属宮﨑乾朗法律事務所に勤務
独 立 昭和56年4月 独立して川原俊明法律事務所設立
名称変更 平成9年4月 川原総合法律事務所に名称変更
法人設立 平成14年4月 弁護士法人 川原総合法律事務所となる
専門分野
民事事件(企業法務関連・不動産関連・ゴルフ会員権・債権回収・民事再生・倒産・交通事故・医療・離婚・遺産分割・成年後見など)ならびに刑事弁護と多様な分野を幅広くこなせる弁護士としての自負があります。
 例外的に行政訴訟・渉外案件は現在のところ少し手薄か、と思っています。
研究分野・取り組みたい分野
  これからは、知的財産権・IT情報関連に目を向けたい、と考えています。
主な事件ファイル
●恐喝被告人の刑事無罪判決獲得事件
日本弁護士連合会刑事弁護センター編集「無罪事例集」(日本評論社)に掲載
●コンピューター情報処理科請求控訴逆転勝訴事件
判例時報[1515号101頁]参照
●明石大橋遊歩道設置工事請負代金請求事件
●某女優不倫訴訟事件
婦人公論・週間女性・女性セブン等の女性週刊誌・全スポーツ紙・民放テレビ・ワイドショー等で長期間報道
●医療過誤(骨折牽引過誤)訴訟勝訴事件
判例時報[1100号117頁]参照
判例タイムズ[519号218頁]参照

●業務上横領被告人の免訴最高裁判決獲得事件
日本弁護士連合会刑事弁護センター編集「無罪事例集」(日本評論社)に掲載
[訴因変更により公訴時効が成立したもの]

●対整理回収機構債務減免請求事件など